マカデミアナッツの話

2018.05.02

どんなところでとれるの?(産地の様子)


ほとんどオーストラリアから輸入していますが、輸入量の増加に伴いアフリカのマラウイや南アフリカ、南米のグアテマラなどからも輸入されるようになりました。

オーストラリアの西海岸では、低い山並みを耕して、マカデミアの木を整然と植えて育てています。
アメリカのハワイが有名ですが、最近ではアフリカのマラウイやケニヤ、南アフリカ、南米のグアテマラ、ブラジルなどでも栽培されるようになっています。



マカデミアナッツの形


直径1.8~2.5㎝ぐらいの、固く真ん丸な殻に、白く柔らかい実が入っています。



こんなところにマカデミアナッツ!


ナッツの形のままでローストし、塩味をつけたものが人気です。
マカデミアチョコレートやクッキーだけじゃなく、おかきにも練りこまれたりと、随分いろいろなものに使われています。
マカデミアから絞ったオイルには肌にハリとツヤをもたらす効果があることから、化粧品などにも使われています。



メルマガ登録はこちら