【エッセイ】1959年(昭和34年)、日本で初の・・・

2019年11月06日

 1959年(昭和34年)、日本で初のナッツ企業として生まれた東洋ナッツ食品株式会社は、今年で創立60周年を迎えられるそうです。
 当時を食品の歴史から振り返ってみると「おむすびが大流行」との新聞記事を発見。それまでは家庭で作られるもので、外で売られるとは思わなかったおむすびが1コ30円で買えるようになった・・・とニュースになっています。


トマトジュースやシーチキンの缶が売り出されたのものこの年です。その前の年には東京都の学校給食で牛乳が出るようになり、熱湯を注いだら3分で食べられるチキンラーメンが発売された、そんな時代でした。
 今私達が普通に食べているレタスやセロリが一般家庭で広がり始めた頃でもありました。私はまだ10歳ぐらい。カリフラワーが今よりもっと出まわっていたと思います。ブロッコリーが今のように店先に並ぶのはもうちょっと後になってから。日本人の食生活が大きく変化した60年でした。そしてアーモンドやくるみ、カシューナッツがこんなに手軽に身近にある時代がきてよかった。
西宮阪急・白井のおすすめコーナーにあるアーモンドとくるみは個包装されていて、酸化しにくく便利でよく買います。ドライフルーツ、中でもプルーンや干しぶどうは使いやすくてよく楽しんでいます。味わいも栄養も豊かなナッツやドライフルーツ。毎日の食卓にその恵みを生かしていただけたら・・・。レシピページでいろんなアイデアをお伝えしています。


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