くるみと菊の酢の物

2017年10月01日
白井操先生のナッツレシピ

色鮮やかな食用菊とクルミを合わせて秋を楽しむ粋な小鉢はいかが?
くるみは軽く煎って使うとより香ばしくなります。


材料


材料 数量
食用菊(もってのほか等) 50g
くるみ(無塩) 10g
三つ葉 適量
1ℓの湯に大さじ1~2

A
材料 数量
だし、酢 各大さじ1
しょうゆ、砂糖 各小さじ1

手順


  1. 食用菊は、軸を残して花びらを抜くようにはずす。
  2. 鍋に湯を沸かして酢を加え、菊を加える。花びらは浮いてくるので箸などで上下を返すように混ぜながら茹でる。再沸騰し、しんなりしたらザルにあげてすぐに冷水にとり、冷めたら水気を絞る。
  3. 三つ葉はゆがいて、2cm長さに切り、水気を絞る。
  4. くるみは粗く刻む。
  5. 食用菊、三つ葉、くるみを合わせ、Aで和える。


食用菊を色鮮やかに仕上げるために酢を加えます。しんなりする程度にさっとゆでるのがポイント。ゆですぎると色が落ち、食感が悪くなります。

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白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で30年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に「兵庫の酒がつなぐ30の物語」、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


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