ピリ辛肉だれ鍋

2017.02.01


ピリッと辛いつけダレが主役の鍋。ピュアパウダーアーモンドでコクを加えたタレは、あっさり味の具材をおいしく引き立てます。


材料


白菜 … 1/6株
ニラ … 1/2束
厚揚げ … 200g

[A]
だし … 1.5リットル
酒 … 大さじ2
薄口しょうゆ … 大さじ1
塩 … 小さじ1

[B]
ピリ辛肉だれ(作りやすい分量)
合挽き肉 … 200g
だし … 1カップ
酒、みりん、みそ、コチュジャン … 各大さじ2
塩 … 少々
ピュアパウダーアーモンド … 大さじ1~2
片栗粉 … 大さじ1

手順


  1. 合挽き肉はサッと湯通しして脂とアクを除き、水気をきる。
  2. 鍋にみそとコチュジャンを合わせ、Bのだし、酒、みりんを少しずつ加えて溶きのばし、(1)の肉とピュアパウダーアーモンドを混ぜ合わせる。中火にかけ、煮立てて塩で味を調え、片栗粉を同量の水で溶いて加え、とろみをつける。
  3. 厚揚げは熱湯でゆでて油抜きし、一口大に切る。
  4. 白菜は食べやすい大きさに切り、葉と芯に分ける。ニラは2本程度を束にしてひと結びする。
  5. Aを鍋に合わせて強火にかけ、一度煮立てておく。
  6. 土鍋に(5)の調味だしを適量入れ、白菜の芯と厚揚げを入れて火にかけ、続いて白菜の葉とニラも加える。器に取り、(2)の「ピリ辛肉だれ」をつけて食べる。


調味料を合わせる時は、固体に液体を加えてのばしながら合わせていきます。
ダマになりにくくスピードもアップ。


白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で20年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」(神戸新聞出版センター)、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


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