アーモンド入り緑茶の葉ふりかけ

2016.06.01


新茶からそう日が経っていない柔らかい葉は飲むのもよし、そのまま粉にしてもなおよし。最後まで大切にいただきましょう。


材料


ピュアパウダーアーモンド … 適量
緑茶の葉(有機栽培のもの) … 大さじ2
粉かつお … 大さじ6
すりゴマ … 大さじ2
塩 … 小さじ1/2

手順


  1. 緑茶の葉はすり鉢で細かくする。
  2. 粉かつおは、ひとつかみの花かつおを耐熱皿に広げてレンジ(600W)で約30秒加熱してパリパリにし、手で揉んで粉にすると、香りの良い粉かつおが出来る。
  3. 全ての材料を混ぜ合わせる。


ピュアパウダーアーモンドは1度にたくさん入れ過ぎないよう加減して。
ふりかけにお醤油を少し垂らしてチンしても。
質の良いお茶の葉は、1~2度ぬるま湯を注ぎお茶としていただいた後、その柔らかな葉を甘辛く炊いてご飯の友としても美味しく味わえます。


白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で20年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」(神戸新聞出版センター)、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


白井先生のエッセイ&その他のレシピはこちら



メルマガ登録はこちら