ホクホク冬サラダ~アーモンドと鶏の旨みのドレッシング~

2018年01月01日

旨みたっぷりの鶏の蒸し汁とアーモンドパウダーがドレッシングの美味しさのベース。野菜をたっぷり食べて、寒い季節を元気に乗り切りましょう。


材料


材料 数量
鶏もも肉 600g
塩(下味用) 小さじ2/3
こしょう(下味用) 少々
玉葱(中) 3/4個
里芋(小) 16個
じゃがいも(大) 1個
人参 1本
ブロッコリー 1/4株
いんげん 8本
白ワイン 大さじ2
好みのハーブ(オレガノ、ミント、ローズマリーなど) 適量
スープ 適量

[A]
材料 数量
鶏の蒸し汁 大さじ3
大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
こしょう たっぷりめ
ピュアパウダーアーモンド 適量

手順


  1. 鶏肉は余分な脂と筋を取り除き、塩、こしょうで下味をつける。耐熱皿に玉葱の薄切り1/2個分を敷き、鶏肉をのせ、白ワイン、ハーブをのせる。電子レンジ(600W)に約10分かけ、竹串で刺してみて透明の肉汁が出てきたらOK。出てきた蒸し汁はドレッシングに使うので脂の部分はキッチンペーパーでサッと吸い取っておく。
  2. Aを混ぜ合わせてドレッシングを作る。
  3. 里芋はよく洗って皮をむき、塩少々をふりかけて軽くもみ、水洗いする。じゃがいも、人参は皮をむき、乱切りに、残りの玉葱はくし型切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。
  4. 野菜はそれぞれスープでゆがく。※スープの割合は、水2カップに固形ブイヨン1個
  5. 具を盛り付け、好みのハーブを散らす。ドレッシングを添える。


鶏肉の蒸し汁をドレッシングに使うときは、鶏の脂が気になるもの。予め黄色い脂身を丁寧に取り除いておくと旨みが引き立ちますよ。お好みで酸味にゆずやレモンの果汁を使うと香り豊かに。


白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で20年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」(神戸新聞出版センター)、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


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