ささみのトースターフライ

2019年05月13日
白井操先生のナッツレシピ

油で揚げないトースターフライ。衣にかける油の量を加減できるからとってもヘルシー。
カレー粉とアーモンドでソースにも一工夫。


材料(2人分)


材料 数量
ささみ 4本
卵黄 1個分
マスタード 大さじ1と1/2
パン粉 適量
塩コショウ 各少々
オリーブオイルまたはごま油 適量

カレー風マヨソース(A)


材料 数量
ミニトマト(みじん切り) 4個
マヨネーズ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
カレー粉 小さじ1/2
ピュアパウダーアーモンド 適量

付け合わせ


材料 数量
パプリカ(赤・黄・オレンジ)、いんげん 適量

手順


1. ささみは筋を取り除いて半分に斜め削ぎ切りにし、軽く塩・こしょうする。卵黄とマスタードを合せたものをささみに絡め、パン粉をつける。

2. オーブントースターの付属トレイに(1)を乗せてオリーブ油やごま油など好みの油をまわしかける(1切れに小さじ1/2程度)。予熱しておいたオーブントースターに入れ、カリッとなるまで焦がさないように約12分焼く。途中、トースターの手前と奥を入れ替える。
火が通ったかどうかの目安:竹串がスッと通るようになればOK。

3. Aを混ぜ合わせてソースを作る。

4. パプリカは乱切りにして耐熱ボウルに入れ、塩・油各少々絡めて電子レンジでしんなりする程度に加熱する。いんげんは塩ゆでし、食べやすく切る。

5. 器に野菜とささみを盛り合わせ、(3)をかける。
オーブンの場合、240度で約8分焼く。



オーブントースターを使用する場合は、必ず付属のトレイを使用し、油をかけすぎないようにしましょう。


白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で30年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」(神戸新聞出版センター)、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


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