トッピング冷奴

2019年06月01日
白井操先生のナッツレシピ

冷奴のトッピングアイデアやおいしくなる裏技がいっぱい!アーモンドと花かつおが見えないところで大活躍。急なおもてなしにもぴったりの一皿です。


材料(2人分)


材料 数量
絹ごし豆腐 大1丁
発芽アーモンド’(無塩アーモンドでも可) 適量
花かつお 適量
梅干し 2個(30g)

トッピング(A)


材料 数量
トマト 1/4個
キムチ お好みの量

トッピング(B)


材料 数量
オクラ 2本
しょうゆ 少々

材料 数量
明太子 適量
みょうが、青ネギ、生姜 各適量
しょうゆ 適宜

手順


1. 発芽アーモンド(無塩アーモンド)は包丁で粗く刻む。
2. 花かつおをひとつかみ耐熱皿に広げ、ラップなしで電子レンジ(600W)に30秒かけ、手のひらですり合わせて 粉かつお にし、しょうゆ少々をまぶす。
3. 梅干しは種を除いて包丁でたたき、(2)の粉かつおを大さじ2加え、混ぜ合わせる。
4. 【トッピングA】トマトは乱切りし、キムチも食べ良く小ぶりに切る。トマトの汁ごととキムチを混ぜ合わせ、馴染ませる。
5. 【トッピングB】オクラはゆがいて小口切りにし、しょうゆを加え和える。
6. 明太子は、薄皮に切り目を入れて中身をこそげ出す。
7. みょうがと青ネギはそれぞれ小口切りにし、水にさらして水気を切る。生姜はすりおろす。
8. 豆腐は食べやすい大きさに切り、真ん中に具がのりやすいようスプーンで少し切り抜く。豆腐の下に(2)の粉かつお、(1)のアーモンドを敷くようにして皿に並べる。
9. 豆腐の穴の中に、(2)の粉かつお、好みの具・薬味をトッピングする。



豆腐の下にとろろ昆布や花かつおを敷くと、余分な水分を吸って器の中で豆腐がすべりにくくなります。刻んだアーモンドはコクと食感のアクセントに。


白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で30年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」(神戸新聞出版センター)、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


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