プルーンソース入り豚肉の生姜煮

2021年01月04日
白井操先生のナッツレシピ
プルーンソース入り豚肉の生姜煮

プルーンにほんの少しスパイスの香りとお酒の旨味を加えれば豊かな風味に。豚肉の新しい味わいが広がります。


材料(作りやすい分量)


材料 数量
ドライプルーン(種なし) 4個
豚肉(生姜焼き用) 4枚
土生姜(すりおろし) 少々
塩こしょう 少々
サラダ油 適量
ブロッコリー(付け合わせ) 適宜
玉ねぎ(付け合わせ) 適宜

合わせ調味料A


材料 数量
みりん、酒 各大さじ1
小さじ2
ナツメグ、黒こしょう 各適宜

合わせ調味料B


材料 数量
酒、みりん 各大さじ2
しょうゆ 小さじ2

手順


1.プルーンはざっくり切り、合わせ調味料Aをかけ30分程置いて下味をつける。

2.豚肉は軽く塩、こしょうをする。サラダ油を薄く馴染ませたフライパンで両面軽く焼き、(1)のプルーンと生姜のすりおろしを加え、合わせ調味料Bを回しかけ炒め煮する。
(煮つめ過ぎたら水を少々加えて味を調えるとよい。)

3.小房に切ったブロッコリーとくし型に切った玉ねぎをゆがいて皿にたっぷり盛り、(2)を盛りつけて完成。



正月のお屠蘇が残っていたら、調味料Aのスパイスとお酒・みりんの代わりに加えると、エキゾチックな香りに・・・。煮物にもよく合います。お酢を少し加えると味をひきしめてくれます。




≫≫レシピのプルーンはこちらからご購入いただけます



白井操(しらい・みさお)/料理研究家


柔らかな語り口と温かみのある料理で知られる料理研究家。NHK「きょうの料理」で30年にわたり講師を務める。健康面にも気を配った料理をはじめ、心豊かな暮らしのエッセンスを提案している。

神戸大使。兵庫県ひょうご「食」担当参与。近著に「兵庫の酒がつなぐ30の物語」、食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」(燃焼社)、「五国豊穣ひょうごのうまいもん巡り」、他著書多数。

白井操クッキングスタジオホームページ

http://www.misao-cooking.com/


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