ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方

2021.07.06

毎日健康のために栄養価の高いフルーツを食べたいけれど、
”保存期間が短く、皮をむくのが手間で食べる時間がない”・・・
そんな方におすすめなのがドライフルーツです。
 
健康・美容ブームから食生活への意識が高まり、
最近は保存料・着色料不使用の自然食品ドライフルーツをおやつに選ぶ人が増えています。



 
 


どうしてドライフルーツは体にいいの?


 
ドライフルーツは、生のフルーツに含まれる水分が蒸発し、
種や皮に含まれる一部の栄養が凝縮されるため、効率よく手軽に栄養補給ができます。
特に、食物繊維や高血圧予防が期待されるカリウムは生のフルーツに比べて多く含まれています。
 

また、フルーツに含まれる糖質(果糖)は、
ご飯やパンの糖質と比べると血糖値を上げにくく吸収が遅いため、
”ダイエット中でもフルーツを食べたい!”という方でも、安心してお召し上がりいただけます。
 
 
今回は東洋ナッツ食品で扱う
7つのドライフルーツの美容健康効果について詳しくご紹介します♪
  
 


パイナップル


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

不溶性食物繊維』の多いパイナップルは、口の中でよく噛む必要があるため、早食いによる食べ過ぎを防ぎます。
 
また消化に時間がかかり胃の中での滞在時間が長いため、ダイエット中のおやつには最適です。
 


 


マンゴー


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

マンゴーは果実の中でも『β―カロテン』を豊富に含み、乾燥させることで、生のマンゴーよりもギュッと濃縮されています。
 
βーカロテンは体内に入ると、ビタミンAに変換され、ウイルスや細菌の侵入を防ぐため皮膚粘膜を保護する働きがあります。


 


クランベリー


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

クランベリーには、ビタミンCやビタミンEよりも強い抗酸化作用をもつポリフェノールの一種
プロアントシアニジン』が含まれています。
 
細胞や血管の老化予防、疲れ目の軽減など
目の健康を守る働きもあります。


 


いちじく


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

乾燥することで生のイチジクよりも多くの
カリウム』を含み、女性の大敵であるむくみ予防に効果があります。
 
自然な甘みとプチプチ食感で噛み応えを感じやすいので、少量でも満足できダイエット中におすすめのドライフルーツです。


 


ブルーベリー


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

ブルーベリーには、便のカサを増やして腸を刺激し、便通を改善する『不溶性食物繊維』が含まれています。
便を柔らかくする水溶性食物繊維を含んだリンゴやプルーンと一緒に食べて腸内環境を整えましょう。
 
小粒タイプであればヨーグルトにトッピングして食べるのがおすすめです。


 


レーズン


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

ドライフルーツの中では最もポピュラーな
レーズンはその1粒の約60%に『果糖とブドウ糖』を含んでいます。
砂糖よりも吸収されやすく効率のいい
エネルギー源になることから海外ではスポーツ選手や登山家の食事等で利用されています。
 
糖分以外に食物繊維や鉄分も含まれ、忙しい人の栄養補給にはぴったりのドライフルーツ。


 


プルーン


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 

多くの日本人が不足しているといわれる
水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』2つがバランスよく含まれる他、
アンチエイジング効果があるビタミンAも含まれています。
  
健康や美容が気になる方にはおすすめのドライフルーツ。


 
  


おすすめの食べ方


ドライフルーツに含まれる栄養とは?うれしい効果とおすすめの食べ方 ヨーグルト 食べ過ぎ 注意 腸内環境 免疫力 食物繊維

多くのドライフルーツに含まれる食物繊維は、
乳酸菌が豊富なヨーグルトと一緒に摂ると
腸内環境が整い、免疫力アップにつながります。
 
ヨーグルトに一晩浸せば、ドライフルーツの食感が柔らかくなって食べやすくなりますよ。
 
そのまま食べる場合はお皿に出すなど、くれぐれも食べ過ぎにご注意ください。


 
 
 


まとめ


 
普段忙しくて生のフルーツを食べたいけど、
”皮を剥く時間がない”という方はいつものおやつをドライフルーツに置き換えてみてはいかがでしょうか。
 
乾燥させることで生のフルーツよりも
一部の栄養素が凝縮されたドライフルーツで、日々頑張る体に栄養を補給しましょう。
 
 
※ドライフルーツの【食べ過ぎ】はダイエットの妨げになる場合がありますため、
くれぐれも過剰摂取にはご注意ください。

※東洋ナッツ食品では添加物を使用しているドライフルーツがあります。

※妊娠3か月以内又は妊娠を希望する女性はビタミンAの過剰摂取を控えるようにしてください。

※体重コントロールや血糖コントロールのある方は必ず主治医や管理栄養士に相談してから摂るようにしましょう。



ドライフルーツの正しい保存方法とは?

→ドライフルーツの情報はこちらから