アーモンドはすごい!小さな一粒にたくさんの栄養が詰まっています

2019.10.15
アーモンドの画像
Almonds
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アーモンドは1粒が約1gと小さいながらも、健康や美容に効果のある栄養を多く含んでいることから「天然のサプリメント」や「スーパーフード」「ナッツの王様」などと呼ばれることがあります。
今回は、今日から食べたくなること間違いなしのアーモンドがもつ5つのパワーについてのおはなしです。


アーモンドがもつ5つのパワー


アーモンドには成長や健康の維持に必要な栄養素からアンチエイジングやダイエットに効果のある栄養素までバランス良く含まれ、米国では完全栄養食品として食べられています。
そんなアーモンドがもつ5つのパワーについてそれぞれ詳しくご紹介します。

1.ビタミンE
2.オレイン酸
3.不溶性食物繊維
4.マグネシウム
5.ポリフェノール




ビタミンE



アーモンドは若返りのビタミンといわれるビタミンEがナッツの中で最も多く含まれています。ビタミンEは老化や動脈硬化の原因にもなる酸化(細胞が傷つくこと)を抑える働きがあります。
片手一杯のアーモンド(約23粒)で成人が1日に必要なビタミンEを摂ることができます。
同じ抗酸化力をもつビタミンCを含む食品と一緒に摂ることでさらに効果が高まりますよ。


オレイン酸



アーモンド1粒の半分以上にオレイン酸が含まれ、善玉(HDL)コレステロールを減らすことなく、悪玉(LDL)コレステロールだけを減らす働きをもっていることが大きな特徴です。悪玉コレステロールが減ると、ドロドロな血液がサラサラになる可能性も。
また大腸を刺激する整腸作用の働きもあります。


不溶性食物繊維



アーモンドには水分を吸収して膨らむ不溶性食物繊維が豊富に含まれています。消化に時間がかかるため胃の中での滞在時間が長く、満腹感を得ることができます。また、糖の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑える働きがあるため食事をする前や食事中一緒に食べるのがオススメです。


ミネラル



小さい1粒に色々なミネラルが豊富に含まれているのもアーモンドのすごいところ。中でも成人が不足しがちなミネラルの一つ、マグネシウムが豊富に含まれています。マグネシウムは体内で約300種類もの酵素の働きを助ける他、正常な血圧の維持や骨の強化にも貢献しています。


ポリフェノール



ココアや緑茶に含まれているイメージがあるポリフェノールですが、アーモンドの皮の部分にも含まれています。ビタミンEの働きと同様、体の細胞が傷つく「酸化」から守る抗酸化作用をもっているのでアンチエイジングに役立ちます。人の肌や細胞は年齢を重ねると共に、「老化」が進んでいるためアーモンドを食べて老化のスピードを抑えましょう。


まとめ


アーモンドは小さな1粒にいくつもの栄養を含んでいるため、まさに「スーパーフード」です。
さらに当社ではアーモンドの発芽する条件や配合について独自の研究を重ねることで、通常のローストアーモンドに比べて約20倍のGABAを引き出すことに成功した【発芽アーモンド】を販売しております。↓詳しくはこちらをご覧ください。

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アーモンドの摂取目安量は1日23粒ですが一度に23粒を食べるのではなく、食事の前や小腹が空いたとき、など小分にして食べるのが習慣のコツ。
美と健康を応援するアーモンドを取り入れた食生活、明日から始めてみませんか。

※アーモンドの【食べ過ぎ】はダイエットの妨げや、肌荒れの原因となる場合があります。くれぐれも過剰摂取にはご注意ください。

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